2007年12月19日

RCI

今日はRCIについてです。

これは、細かいタイミングを見るときに今もよく使用している指標です。
相場の変化の様子を見ることができるとされています。

ある期間をとって、上昇した日数と下落した日数をとって計算する「サイコロジカルライン」、またサイコロジカルラインでは、上昇幅や下落幅が考慮されないため、これを考慮した「RSI」といった指標がありますが、これらの指標では相場の変化・タイミングをはかることができません。

そこで利用されるのが、この「RCI」です。

RCIは、ある期間をとって、株価の終値に上昇順位をつけて、その期間の日数との相関関係を指数化したものです。

指数は、100に近づくと高値圏、0に近づくと安値圏と判断します。

期間は、13週間や26週間のような長期間でみる場合もあれば、9日や26日のような中短期でみる場合もあります。

私自身は5分足・1分足で9・26・52の3本のRCIを表示させて、9(短期線)が100に限りなく近づき、3本が同じ向きを向いた時にエントリーなどというように使用しています。
posted by FX大好き at 22:38| Comment(39) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

三尊天井

今日は三尊天井について書きます。

大きな相場ではしばしば相場が成熟してくると、上昇ピッチが加速され、高値をつけ一旦天井を打ちます。

その後、反落し安値を付けると再び上昇に向かい、先の高値を上回る高値を付けます。

そして再び下落すると再度安値をつけ反転し、再び高値圏に向かおうとするが最高値を奪還できず反落し、その後は相場は下落に向かいます。

これを三尊天井と呼んでいます。

特に高値圏で出現した場合は高い確率で強力な売りシグナルとなります。

通常は中央の山が最も高いことが多いですが、変則形もしばしば見られます。

仏像が脇侍を従えて3体並んでいる様に見えることからこの呼び名がついたようです。

トリプル天井とも呼ばれることがありますが、英語では人間の頭と両肩に見立ててHead and Shoulders(ヘッド・アンド・ショルダーズ)とも呼ばれています。


今日は本当に寒かったです。今年もあとわずか!
悔いの残らないよう日々過ごしていきます!
posted by FX大好き at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

RSI

今日はRSIについてです。

アメリカのテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダーによって開発されたテクニカル指標であり、オシレーター(振幅を測るもの)分析の一種です。

RSIは、過去一定期間の変動幅における上昇分の割合です。

具体的には、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計(いずれも絶対値)を足した数字で割って、100を掛けたもので、0%から100%の範囲で推移します。

一般的に70%超えは買われ過ぎ、30%割れは売られ過ぎの水準といわれてます。

しかし、RSIは70%以上や30%以下の水準で推移するケースが多く、RSIがその水準に達した場合でも、すぐに逆張りをおこなわず、RSI自体のトレンド転換を見極めることが重要です。

具体的には、RSIが70%を超えた後、再び70%を割り込んだ時が売りシグナル、逆に30%を割り込み、その後再び30%を超えてきたときが買いシグナルというようなルールも考えられます。

私自身あんまりRSIは使っていないのですが、とても有名は指標です。
posted by FX大好き at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

MACD

今日はMACDの解説です。

2本の平滑平均(単純平均と若干異なる)を使用します。
通常、12日と26日の平滑平均を使いその差をMACDと呼びます。

MACDの9日移動平均をシグナルと呼び、MACD(実線)とシグナル(点線)の2本の線の水準、クロスの仕方を読む技法です。

実線が点線にクロスしたときが売買のシグナルです。

また水準も重要で、ゼロ以上とゼロ以下で、買い時と売り時とに大雑把に区別できます。

相場の大きな動きの天底を暗示していますので、細かな動きをキャッチするストキャスティクスなどと併用すれば、有効性が一段と増します。

私も常に活用している指標です。
posted by FX大好き at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

ストキャスティクス

今日はストキャスティクスです。

アメリカのチャート分析家ジョージ・レーンによって考案されたテクニカル指標で、オシレーター(振幅を測るもの)分析の一種です。

ストキャスティクスは、過去9日間における高値、安値に対して、当日終値がどのような位置にあるのかを数値化することによって、価格の推移傾向を判断しようとするもので、0%から100%の範囲で推移します。

%Kラインと%Dラインという2本の線(数値)を使用します。
通常%Kラインは実線、%Dラインは破線で表示されます。

%Dラインがより重要であり、主要な相場転換シグナルを発します。
また、%Kラインは%Dラインより敏感な線となっています。

私は、このストキャスティクスは細かいタイミングをはかるのに使用しています。

よく見るのは1分足と5分足のストキャスティクスです。
posted by FX大好き at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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