2007年11月20日

ボリンジャーバンド

私が今一番お気に入りは「ボリンジャーバンド」です。

ボリンジャーバンドは、1980年代前半にジョン・ボリンジャーが考案したテクニカル指標です。

統計学を応用したチャートで、中心線から外側に向かって±1σ(第1標準偏差)、±2σ(第2標準偏差)、±3σ(第3標準偏差)といった具合に線を引き、現在値の位置や方向性で投資判断をします。

「-1σ」〜「+1σ」の間に値が存在する確率は68.3%
「-2σ」〜「+2σ」の間に値が存在する確率は95.5%
「-3σ」〜「+3σ」の間に値が存在する確率は99.7%

上記は結構すごい確率です。

具体的にどんな感じで使うといいますと大きく2パターンあるようです。


@上下バンドに価格が到達した(接近した)地点が売買サイン
・ボリンジャーバンドの上バンドに価格が到達した時に売り
・ボリンジャーバンドの下バンドに価格が到達した時に買い

A上下バンドどちらかを抜けた場合には抜けた方向への勢いが強い
  ということで抜けた方向への順張り
・ボリンジャーバンドの上バンドを価格が上抜けた時に買い
・ボリンジャーバンドの下バンドを価格が下抜けた時に売り

私個人的には@が好きです。

とにかく私のテクニカル分析のひとつの柱になっています。
posted by FX大好き at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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