2007年11月21日

フィボナッチ

今回は「フィボナッチ」です。

13世紀ころのイタリアの数学者フィボナッチが発見した法則だそうです。
例えば木の枝に葉が生えていく過程や、カタツムリの殻の渦の広がり方など、多くの生物の生長パターンが1.618の比率で成長するとのことです。

自然の法則なんでしょうかね〜。

相場も多くの人間によって行われた行動の結果であり、そこから生ずる変動も、自然現象の現れであるとすると、この1.618という比率は何らかの作用があるのかなと勝手に納得しています。

短期売買のトレーダーは、その日の朝、まず前日の高値と安値を調べます。
電卓を片手にこの3つのポイントを計算するために。

皆さんも是非、毎日計算してみてください。
面白いほどあてはまります。

そして最も注意しなくてなならないことは、そのポイントの裏側にはストップロスのオーダーがあることです。

相場は、ストップロスをのみ込んで成長します。
その成長率が1.618となんらかの関係があるかどうか、研究してみてください。

この1.618は本当に不思議です。
なぜなのか全くわかりませんが、本当によく当てはまるんです。
世の中には不思議なことがたくさんあるものですね。
posted by FX大好き at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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