2007年11月24日

移動平均線

今日は移動平均線についてです。

それ自体は統計分析などで広く使われていましたが、アメリカのJ・E・グランビルさんによって相場分析に利用できる事が広められたそうです。
移動平均線は、過去の一定期間の平均値から求めます。

5日移動平均線であれば、過去5日間の終値の平均値となります。
テクニカル分析の指標としてもっとも基本的なものであり、多くの投資家によって用いられているものです。

一般的にチャートには長期と短期の2種類の移動平均線が表示されます。

長期移動平均線は、週足では26週線、日足では25日線、日中足では4時間線を示すことが多く、
短期移動平均線は、週足では13週線、日足では5日線、日中足では1時間線を示すことが多いです。

特に長期移動平均線は、トレンド(基調)を暗示する場合が多く、これが上を向いているか、下を向いているかを見るだけで、今後の変動を予測することが可能であるといわれています。
posted by FX大好き at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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