2007年12月02日

ストキャスティクス

今日はストキャスティクスです。

アメリカのチャート分析家ジョージ・レーンによって考案されたテクニカル指標で、オシレーター(振幅を測るもの)分析の一種です。

ストキャスティクスは、過去9日間における高値、安値に対して、当日終値がどのような位置にあるのかを数値化することによって、価格の推移傾向を判断しようとするもので、0%から100%の範囲で推移します。

%Kラインと%Dラインという2本の線(数値)を使用します。
通常%Kラインは実線、%Dラインは破線で表示されます。

%Dラインがより重要であり、主要な相場転換シグナルを発します。
また、%Kラインは%Dラインより敏感な線となっています。

私は、このストキャスティクスは細かいタイミングをはかるのに使用しています。

よく見るのは1分足と5分足のストキャスティクスです。
posted by FX大好き at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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