2007年12月05日

MACD

今日はMACDの解説です。

2本の平滑平均(単純平均と若干異なる)を使用します。
通常、12日と26日の平滑平均を使いその差をMACDと呼びます。

MACDの9日移動平均をシグナルと呼び、MACD(実線)とシグナル(点線)の2本の線の水準、クロスの仕方を読む技法です。

実線が点線にクロスしたときが売買のシグナルです。

また水準も重要で、ゼロ以上とゼロ以下で、買い時と売り時とに大雑把に区別できます。

相場の大きな動きの天底を暗示していますので、細かな動きをキャッチするストキャスティクスなどと併用すれば、有効性が一段と増します。

私も常に活用している指標です。
posted by FX大好き at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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