2007年12月16日

三尊天井

今日は三尊天井について書きます。

大きな相場ではしばしば相場が成熟してくると、上昇ピッチが加速され、高値をつけ一旦天井を打ちます。

その後、反落し安値を付けると再び上昇に向かい、先の高値を上回る高値を付けます。

そして再び下落すると再度安値をつけ反転し、再び高値圏に向かおうとするが最高値を奪還できず反落し、その後は相場は下落に向かいます。

これを三尊天井と呼んでいます。

特に高値圏で出現した場合は高い確率で強力な売りシグナルとなります。

通常は中央の山が最も高いことが多いですが、変則形もしばしば見られます。

仏像が脇侍を従えて3体並んでいる様に見えることからこの呼び名がついたようです。

トリプル天井とも呼ばれることがありますが、英語では人間の頭と両肩に見立ててHead and Shoulders(ヘッド・アンド・ショルダーズ)とも呼ばれています。


今日は本当に寒かったです。今年もあとわずか!
悔いの残らないよう日々過ごしていきます!
posted by FX大好き at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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